飯田お練りまつり


平成22年3月26日〜28日



飯田には七年に一度大きなお祭りがあります。大名行列が練り歩き大獅子が舞い踊り、 飯田の街中が華やかに賑わいます。 飯田お練りまつりは、県外・大宮諏訪神社として、七年に一度 申と寅年に諏訪大社の御柱祭に合わせて行われる南信州最大のお祭りです。
お練りまつりとは大勢の人達が街に出て練り歩くことから このように呼ばれるようになったと言われています。


大宮諏訪神社の式年大祭とお練りまつりは、今から350年ほど前に始められました 途中何度かの中断を経て、1715年未満水(ひつじまんすい)と呼ばれた大洪水の際、 大水がまさに飯田を襲おうとしたときのこと。大宮諏訪神社に祈ったところ濁流は その方向を変え、飯田の城下町は難を逃れたと言い伝えられています。 こうして、領民たちは当時の藩主堀侯にお練りまつりの復興を申し出て、 再び盛大な奉納をおこなうようになりました。





福嶋が自分なりにレポートします。ちなみに写真をクリックすると拡大します。
 

「3月26日金曜日 仕事をさぼってお練りまつり」の巻



このお祭りの見どころの一つの「東野大獅子」です








大獅子は全長25m 頭の重さは30kgもあります。真ん中の写真は当事務所の所長です。獅子の中で笛を吹いております。









宇天王といいます。自分ではベストショットだと思ってます。(電線がちょっと邪魔だけど・・・)




こんなに頭が大きいです。



小畑さんと所長  笑顔がすがすがしいですね



このお祭りの見どころの一つの「大名行列」の方々です




左と真ん中は「先箱」、右は「草履傘」といいます。



事務所の前で一緒に記念写真






「3月28日日曜日 子供たちとお練りまつり」の巻



ちょっと肌寒い天気でしたが子供たちを連れてお練りまつりに行きました。

日曜日であり最終日ということもありたくさんの人が集まっていました。





中央通りの本部前です



子供の獅子です



大名行列です。見物客がたくさんいてうまく写真がとれませんでした。
右側の人はどこかで見覚えが・・・


三日間盛大に行われて飯田の街はおおいに盛り上がりました。次は平成28年(多分)になります。お練りまつりで盛り上がっている間に桜がだいぶ咲いてきました。

来週4月4日 日曜日は桜並木で桜まつりがおこなわれます。



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